愛犬がやけどをしたら・・・

犬の看護士の画像軽度の犬のやけどの場合は、すぐに氷水につけたり、氷のうを当てて冷ましましょう。その後、水分をふきとってガーゼをあてるなどして動物病院へ連れて行きます。

中等度(毛が焼けてなくなっていて皮膚が赤く腫れている)から重度のやけどの場合は、応急処置によって皮膚の炎症を悪化させてしまう場合もありますので、何もせずにすぐに動物病院へ連れて行って獣医さんの指示に従ってください。

犬のやけどで多いのが、台所などで熱湯や油をかぶってしまうといった事故によるものです。犬が台所に近づけないように柵を設けるなどして未然に事故を防ぐようにしましょう。

こんな時の犬の応急処置は?

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愛犬の応急処置の方法をしっかりと学べます

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犬の病気と健康について
症状別の犬の病気や病名別に原因や症状を解説しています。また日々の健康チェックや動物病院の選び方などもあります
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当サイトでは、犬の病気を症状別や病名別に検索していただけるようになっており、主な症状や原因を解説しています。

しかし、専門的なことまではあまり触れておりません。その大きな理由は、犬の病気の専門的なことを知って、「あぁそうか、大丈夫そうね」という安易な判断をしていただきたくないからです。

ここに書かれてあることが全てではありません。診察してもらって初めてわかることがあるかもしれません。

当サイトで病気の主な症状などをご覧いただき、少しでもその病気であるかもしれないと疑われる時には、1日も早く動物病院で診察してもらってくださいね。

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