愛犬が異物を飲み込んでしまったら・・・

異物が見えない場合は吐かせる方法がありますが、この場合には注意が必要です。塩水を口の端から流し込むのですが、吐かせることによって食道を傷つける恐れがあるということです。
トイレ用の洗剤、塩素系の漂白剤など吐かせてはいけないものもあります。化学薬品を飲み込んでしまった場合や、吐かせることで傷つける可能性がある場合は早急に動物病院へ連れて行って処置してもらいましょう。
その際に、飲み込んだ可能性があるものと同じものがある場合は持参すると診察のときに参考になります。
犬の誤飲で多いものとして、小さなおもちゃ、たばこ、ホウ酸団子、除草剤、乾燥剤、ボタン、ボタン電池、紐、針や糸、殺虫剤、くつ下などです。日ごろから犬のまわりに誤飲してしまうような物がないかをチェックしておきましょう。
こんな時の犬の応急処置は?
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愛犬の応急処置の方法をしっかりと学べます
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