動物病院を選ぶ時のあなたの基準は?

犬(ボストンテリア)の写真あなたは愛犬の動物病院をどのような基準で選んでおられますか?

うちにも7歳半のミニチュアシュナウザーと2歳になるチワワがおります。もちろんかかりつけの動物病院がありますが、これまでに2回ほど病院を変更しました。

今では獣医師さんとの信頼関係もでき、安心して診断していただいていますが、その動物病院に出会うまでは、何度も不安な思いをしてきました。

ここでは管理人が動物病院を選ぶ時に基準にしたことをいくつか解説したいと思いますので、参考にしてください。

動物病院の獣医さんとの相性はどうですか?

獣医さんの画像ここでいう獣医さんとの相性は、犬と獣医師さんとの相性ではありません。飼い主さんと獣医師さんとの相性です。

通院しやすい距離などは当然考えますが、その範囲内に数件の動物病院がある場合は「獣医さんとの相性」も考えて決められることをおすすめします。

何度か通院しているうちに、飼い主さんと獣医師さんとの間に人間関係ができてきます

その獣医さんに対して「何となく付き合いづらい」と感じるよりも「何となく付き合いやすい」と感じるほうが気軽に利用できるようになります。この気軽に利用できるということは、何気ないことのようですがとても大切です。その理由については以下をお読みいただくとおわかりいただけると思います。

獣医さんはちゃんと説明してくれていますか?

獣医さんから、愛犬の病気や治療に関する説明を受けることになりますが、まずその獣医さんのお話があなたにとって聞きやすいと感じるかどうかです。

難しく考えることはなく、何となく聞きやすいと感じることができれば、飼い主さんとしてもその獣医さんの話を素直に聞くことができるでしょう。

次にこちらの疑問・質問に対して、面倒くさがらずに説明してもらうことができるかということです。例えば、お薬が出ても飼い主さんに何の薬なのかも説明してもらえないようでは困ります。私は、本来ならばこちらから聞く前に出されるお薬の説明はあるべきだと考えています。

どんな治療をするのか、出すお薬はどんなお薬で、愛犬の病気にどのような効果が期待できるのかなど、こちらからいろいろと説明を求めるのは愛犬のことが心配だからこそです。その気持ちを理解してくれる獣医師さんであれば、面倒くさがらず丁寧に説明してくださるはずです。

私が動物病院を2回変更した大きな原因はここにありました。これだけが理由ではありませんが、一番大きな理由になったことは間違いありません。

今利用させていただいている動物病院の獣医師さんは、大変丁寧な説明をしてくださいます。理解できたと返事をするまで、何度でもお話してくださいますのでとても安心です。そして必ず診察の後にはうちの愛犬に声をかけてくださいます。

そんな小さな心遣いが、飼い主の私達にとっては信頼となり、愛犬に何かあったときに安心してお任せできるのだと思います。

動物病院で飼い主さんが気をつけること

獣医さんの画像愛犬の病気やケガ・・・飼い主さんも気持ちが動揺してしまっていることが多いでしょう。しかし愛犬に何が起こったのかを落ち着いて獣医さんに説明することが大切です。

嘔吐したのであれば、犬が吐いた物も持参するとよいでしょう。お腹の調子が悪いようだという場合はごく最近のうんちも持参しましょう。

動物病院に連れて行くときに、犬の体を綺麗にして連れて行く飼い主さんも多いようですが、目やになどが気になる場合は、目やにがついたままの状態で連れて行くほうがよいそうです。

また動物病院へは普段、主に犬の世話をしている人が連れて行きましょう。獣医さんからのいろいろな質問に答えられる人のほうが獣医さんも助かります。

更に大切なこととして、日ごろの愛犬の生活などを正直にお話するということです。

こんなことが知られたら怒られるのでは、と隠してしまう飼い主さんもおられるかもしれませんが、獣医さんには正直にお話することが診察の上でとても大切になってきます。

そのためにも、上記でご紹介しておりますように獣医さんとの相性や信頼はとても重要になってくるのです。

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