愛犬が骨折した時の応急処置

- 意識がない時
横向きに寝かせて舌をつまんでひきだします。気道を確保し空気のとおり道をつくります。
- 呼吸をしていない時
■人工呼吸
両手のひらで肋骨を強く押します。そしてすぐにゆるめるということを繰り返します。犬の鼻の先をつかんで鼻から息をふきこみます。(心臓マッサージと交互に続ける)
■心臓マッサージ
両手のひらで心臓を強く押します。そしてすぐにゆるめるということを続けます。
- 脈がない時
■心臓マッサージ
両手のひらで心臓を強く押します。そしてすぐにゆるめるということを続けます。
こんな時の犬の応急処置は?
各項目をクリックすると、応急処置の方法をご覧いただけます
愛犬の応急処置の方法をしっかりと学べます
ペット介護士の技能をご存知ですか?ペット介護士と聞くと、動物に関わるお仕事をする方に必要だと思われている方も多いようですね。
ところが、ペット介護士の講座では、ご家庭での愛犬のケアに欠かせないことをたくさん学ぶことができるのです。
愛犬に何かあった時の応急対応の方法や、病気のこと、健康のための食事、しつけについてなども学べて大変役に立ちます。





