犬の子宮蓄膿症の症状や原因

発情期などに感染しやすく、発情期が終わると子宮頚管が閉じ、侵入したままの細菌が増殖します。このような膿などが外陰部から出てこない閉塞性の場合は症状が重くなることが多いです。
体力が低下しているときや、ホルモンバランスが崩れているときも感染しやすいので注意が必要です。
避妊手術が子宮蓄膿症の予防対策になります。繁殖の予定がなければ早めに動物病院に相談するようにしましょう。
子宮蓄膿症の主な症状
- 嘔吐や下痢
- 食欲がなくなる
- 発熱
- 水をたくさん飲む
- においの強いおりもの など
犬の子宮蓄膿症の治療と予防
- 卵巣子宮摘出
- 内科的療法 など





