犬の口内炎と口唇炎
ここでは犬の病気の口内炎と口唇炎についてご紹介します。
【口内炎】
犬の口内炎は口の中の粘膜に炎症がおこる病気です。
体力が低下したり、老化によって細菌への抵抗力が落ちてしまい、それが原因で口内炎が起こる場合もあります。
また、口の中を怪我してしまった場合や、その他の病気が原因となることもあります。
犬の口内炎の症状としては、痛みやかゆみをともなうため口のまわりをひっかいたり口臭がきつくなったりします。口の中にプツプツのできものができるのも特徴のひとつです。
犬が口内炎になってしまった場合は、抗生物質や抗炎症薬などでの治療ということになるようですが、他の病気が原因で口内炎がおこっている場合にはその病気の治療も必要になります。治療法や予防法に関しては獣医さんにご相談くださいね。
【口唇炎】
犬の口唇炎は唇に炎症がおこる病気です。
唇にけがをしてしまった時などに細菌に感染したりしておこります。またアレルギー反応をおこす場合もあります。口唇炎は犬の特有の病気なんだそうです。
犬が口唇炎になった場合の症状としては、かゆみや口臭があげられます。またかゆみのために口のまわりをひっかいたりします。口唇炎の予防のために日ごろから愛犬の口のまわりを清潔にしてあげるように心がけましょう。
犬が口唇炎と診断された場合には、アレルゲンの特定や抗炎症薬の使用などでの治療になるようです。治療法や予防法に関しては獣医さんにご相談くださいね。
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