犬が発熱している時

犬の発熱

犬が発熱している時に考えられる病気はどんなものがあるのかをご紹介します。

 

犬の平熱がどのくらいかご存知ですか?犬は38.5度くらが平熱になるんです。人間に比べて体温は高いんですね^^

 

愛犬を抱きしめてみるといつもポカポカしているので発熱に気づいてあげられなかったりする場合も多いですから注意してくださいね。特に耳が温かい場合や足先が温かい時、元気がない時などは体温を測ってあげるようにしたほうがいいです。

 

39.5度を超えている場合はできるだけ早めに動物病院に連れて行きましょう。39.5度を超えていなくても元気がない場合は獣医さんに診てもらったほうがいいと思います。元気があるようでしたら1日様子をみてもいいかと思いますが、飼い主さんが気になるようであれば動物病院に連れて行って診察してもらったほうが安心ですよね。

 

それから、愛犬の熱が高熱ではなく微熱であったとしても何日も続く場合はやはり獣医さんに診察してもらったほうがいいでしょう。

 

犬の発熱から考えられる病気はたくさんあります。

 

@ケンネルコフ Aジステンパー Bパルボウィルス感染症 C中耳炎

D肺水腫 Eイヌ伝染性肝炎 F膀胱炎 G熱中症 H肺炎 I食中毒

 

などが主な病気になります。もちろんその他の病気である場合もありますので診察してもらうことが一番です。

 

犬の病名別の症状なども少しずつですがご紹介していきますので、気になる病名などがありましたらそちらのページもご覧になってみてくださいね。

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