犬が食欲がない時
犬が食欲がない時に考えられる病気はどんなものがあるのかをご紹介します。
犬が食欲がないという症状はいろいろな病気が考えられますが、まずは口の中をチェックしてみましょう。傷は無いですか?出来物ができていませんか?
例えば口内炎ができている時には、食べたくても痛みで思うように食べられません。
そして、食欲がないという他に何か症状がないかを注意深く見てあげてください。発熱していませんか?元気はありますか?便や尿は日ごろと同じですか?尿の色が違っていたり、下痢をしたりしていませんか?
犬が食欲がない場合に考えられる主な病気としては
@甲状腺機能亢進症 A糖尿病 B肝炎 C腸炎 D胃炎
E歯周病 F口内炎 G胃潰瘍 Hパルボウィルス感染症 Iフィラリア症
J誤飲 K心臓病
などが考えられます。もちろんその他の病気である場合もありますので診察してもらうことが一番です。
また、夏は暑いですので暑さのために食欲がなくなるということも考えられます。これは人間も同じですね。しかし重大な病気である可能性もありますので、愛犬の変化に気づいた時は早めに獣医さんに診察してもらってくださいね。
愛犬の変化に早く気づいてあげるには、日ごろの元気がいい時の愛犬の様子を飼い主さんがしっかりと把握しておく必要があります。愛犬ノートのようなものを作っておくと良いですね。
犬の病名別の症状なども少しずつですがご紹介していきますので、気になる病名などがありましたらそちらのページもご覧になってみてくださいね。
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